オークションの特徴のひとつに、オークション評価があります。
これは出品者が落札者側にする評価と、落札者が出品者側にする評価があり、オークションではお互いに双方評価をすることが基本のマナーになっています。
オークションには、参加者全員のブースに評価欄という場所が設置されています。
このオークション評価が、出品者、落札者の過去のオークションでの取引履歴となっていて、落札したい商品が見つかったら、まず評価欄を見ることになります。
1度や2度の悪評価であれば、沢山の取引の中には、上手く意思の疎通が合わずタイミングが悪かったなどのアクシデントや、トラブルはあると多めに見てもらえると思いますが、あまりに多くの悪評価のある場合は、落札は控えたほうが安心たといえます。
出品者側は特に、落札されたときに、落札者の悪評価が多いと不安になりますし、落札前から気持ちのいい取引にならないのではないかという不安の目安になってしまいます。
悪評価をされないために、節度のある良識のあるオークション取引を心がけることが大切だといえます。
オークション評価をする場合は、落札者も出品者も双方が、個人情報となるような書き込みは一切禁止されています。
評価する相手の名前や住所電話番号など、個人を証明するような書き込みは禁止されています。
評価する場合は、必ずオークションIDが表示されますので、相手へのお礼の気持ちを丁寧に伝えることがマナーとなってます。